第17年次2005〜2006(平成17〜18年)
会 長 小野 喜之

会長本年度基本方針
中津平成ロータリークラブ 2005〜2006年
会 長 小野 喜之
 カール・ヴェルヘルム・ステンハマー会長は2005-2006年度のテーマとして、私たちは方向を見定めるための輝く星が必要です。すなわち私たちが拠り所にするテーマです。ロータリーを楽しもう、友達になろう、手を貸そう、ロータリーを祝おう、などがありましたが、私はリサイクルを利用し、また継続性を推進したいと考え、これまで掲げられていないテーマで「超我の奉仕」と選ばれました。2720地区の森田静一ガバナーもRI会長と同じ「超我の奉仕」とテーマされました。
我がクラブは次の項目に重点を置いてクラブ活動の推進をしていきたいと考えております。

1.楽しいクラブ活動を目指し、会員相互の交流を深め、年4回の夜間例会を実行したい。

2.例会場を対面にして、ゲスト卓話者に失礼がないようにもって行きたい。卓話内容も大事ですが、週報に卓話者のプロフィールをもっと重点してほしい。

3.ロータリー情報とロータリー手続き要覧の徹底を図るために、情報委員会に月1回、情報誌の3分間解読を行い、週報に掲載する。

4.地区大会、長年継続の姉妹交流の行事に積極的に参加をし、親睦の実をあげる。

5.ここ数年会員が減少しています。今年度は2名の会員増強を目指したい。

6.ロータリー財団、米山奨学会への貢献を従来通り推進したい。
クラブの現況報告